【2026年最新】JMSおまかせサービスの解約方法!違約金・端末返却・乗り換え先まで解説

決済端末の導入

「JMSの決済端末を解約したい」
「違約金や端末返却の費用はかかる?」
「解約後はどの決済端末がおすすめ?」

JMSおまかせサービスは、解約する際に JMSデスクへの連絡、解約届の返送、 カード決済端末の返却が必要です。

この記事では、JMSの解約方法・費用・端末返却の手順を 公式情報に基づいて解説します。 さらに、解約理由別におすすめの乗り換え先も紹介します。

この記事の結論
  • JMSおまかせサービスの解約費用は無料
  • 解約の申し出先はJMSデスク
  • JMSから送られる解約届の返送が必要
  • 決済端末と付属品の返却が必要
  • 端末返送の送料は加盟店負担
  • 乗り換え先は解約理由に合わせて選ぶ

JMSおまかせサービスは解約できる?違約金は?

JMS公式のよくある質問では、 JMSおまかせサービスの解約に伴う費用は発生しない と案内されています。

ただし、解約手続きには解約届の返送と、 利用中のカード決済端末の返却が必要です。 端末返送の送料は加盟店の負担になります。

項目 JMS公式の案内
解約費用 無料
解約の申し出 JMSデスクへ電話で連絡
解約届 JMSから送付された書類を返送
端末返却 必要
端末返送料 加盟店負担
解約日 契約内容と手続き状況に応じて要確認
注意点
「解約費用が無料」という案内は、 JMSおまかせサービスの通常の解約手続きについてのものです。 端末以外に通信回線や別サービスを契約している場合は、 それぞれの契約条件も確認してください。

JMSの解約方法【4ステップ】

1 JMSデスクへ連絡する

最初にJMSデスクへ電話し、 「JMSおまかせサービスを解約したい」 と伝えます。

電話では、加盟店情報や契約内容の確認が 必要になる場合があります。 手元に契約書・加盟店番号などを用意しておきましょう。

JMSデスクの電話番号

東京 0422-35-6135 大阪 06-7634-7942 福岡 092-235-5513 札幌 011-330-8828

受付時間:平日10:00〜18:00
土日祝日・年末年始は休業です。

公式窓口: JMS公式お問い合わせページ

2 JMSから届く解約届に記入する

電話で解約手順の説明を受けた後、 JMSから解約届が送付されます。

書類の名称は 「JMSおまかせサービス解約届兼お取り扱い商品解約届」 です。

内容を確認し、必要事項を記入してください。

Web申し込みで契約した場合、 解約届以外の添付書類が必要になる場合があります。 電話で案内された提出書類を確認しましょう。
3 解約届をJMSへ返送する

必要事項を記入した解約届を、 JMSが指定する方法で返送します。

返送後は、解約の受付状況と 最終的な利用終了日を確認しましょう。

忘れずに確認したいこと
解約がいつ成立するのか、 最終の売上入金がいつになるのか、 売上明細をいつまで閲覧できるかを 確認しておくと安心です。
4 カード決済端末と付属品を返却する

JMSの解約では、 利用していたカード決済端末を返却する必要があります。

解約届に同封される 「クレジットカード決済端末機返却先のご案内」 を確認してください。

返却する主なもの

  • カード決済端末本体
  • ACアダプタ
  • 電源ケーブル
  • ICピンパッド
  • 電話線ケーブル・説明書などの付属品
返却先を間違えないように注意
JMSでは、カード決済端末の種類によって 返却先が異なります。
インターネットで見つけた住所に 自己判断で発送するのではなく、 解約届に同封された案内を確認してください。

端末と付属品は加盟店で梱包・発送します。 送料は加盟店負担です。

配送伝票や追跡番号は、 返却完了を確認できるまで保管しておきましょう。

JMSを解約する前に確認したい注意点

① 最終の売上入金を確認する

JMSは加盟店への入金サイクルとして、 月2回払いと早期月6回払いを案内しています。

入金プラン 振込回数 通常の振込手数料
JMSおまかせサービス 月2回 0円
JMSおまかせサービス早期払い 月6回 198円(税込)/回

解約前に、未入金の売上や入金予定日を確認してください。 また、返金や金額訂正が必要な取引が残っている場合は、 手続き方法も確認しておきましょう。

② 決済端末の付属品をなくしていないか確認する

端末本体だけでなく、 ACアダプタ・電源ケーブル・ICピンパッドなども 返却対象です。

不足している付属品がある場合は、 事前にJMSデスクへ相談しましょう。

③ 新しい決済端末を先に申し込む

JMSの端末を返却してしまうと、 その端末では決済を受け付けられません。

新しい決済サービスに乗り換える予定がある場合は、 加盟店審査と端末設定が完了してから JMSの利用終了日を迎えるようにしましょう。

おすすめの乗り換え手順
乗り換え先の申し込み → 審査完了 → 新端末の利用開始確認 → JMSの解約 → 旧端末返却

④ 通信回線の契約を確認する

端末に専用の通信回線や、 別事業者の通信契約が付いている場合は、 JMSの解約だけで全契約が終了するとは限りません。

特に古いJET-MOBILE端末を利用していた店舗では、 FOMA(3G)回線の契約解除が 別途必要になるケースが案内されています。

JET-MOBILEの端末交換・回線終了に関する 公式案内は、通常のJMS解約とは手続きが異なります。 対象の方は JMS公式のサービス終了案内 を確認してください。

JMSの解約理由別|おすすめ決済端末3選

JMSから乗り換える場合、 解約の理由によって選ぶべき端末が変わります。

解約理由 おすすめ候補 選ぶポイント
入金を早くしたい Square 対象銀行は原則翌営業日入金
持ち運べる端末が欲しい PAYGATE バッテリー・4G通信対応
店舗向けサポートを重視 USEN PAY 導入支援などを比較
端末購入費用を抑えたい Square 対応スマホなら追加端末購入費用0円
決済手数料を安くしたい JMSも含め総費用比較 適用プランとブランド別料率を確認

【理由①】入金を早くしたいならSquare

Square(スクエア) 入金スピードと固定費を重視する店舗向け

JMSの月2回・月6回の入金サイクルに 不便を感じている場合、 Squareへの乗り換えが候補になります。

Squareでは、三井住友銀行・みずほ銀行を 振込先に設定すると、 原則翌営業日に売上金が入金されます。

その他の金融機関でも、 原則として毎週金曜日に入金されます。

基本月額費用 0円
対面決済手数料 2.5%〜
通常入金手数料 無料
導入方法 スマホ決済も選択可
Squareの2.5%は対象となる中小事業者の 所定の対面カード決済に適用される料率です。 すべての決済に適用されるわけではありません。
Squareの導入方法・端末比較を詳しく解説 >>

【理由②】持ち運べる端末が必要ならPAYGATE

PAYGATE テーブル会計・イベント出店向け

現在のJMS端末が据置型で、 レジカウンター以外の場所で使いにくい場合は、 PAYGATEも候補になります。

PAYGATEの対応端末は、 バッテリーと4G通信を搭載しているため、 持ち運びながら決済できます。

レシートプリンターも内蔵されており、 飲食店のテーブル会計や移動販売などに向いています。

持ち運び 可能
通信 4G・Wi-Fi
レシート印刷 プリンター内蔵
料金 プラン条件を確認

【理由③】サポートを重視するならUSEN PAY

USEN PAY 導入支援や店舗向けサービスを比較したい方に

決済端末を選ぶ際は、 端末の価格だけでなく、 導入時の設定支援や故障時の相談先も重要です。

USEN PAYは店舗向けのサービスを提供しており、 決済端末の導入支援やサポート体制も含めて 比較したい店舗に向いています。

ただし、月額利用料は契約条件によって変わるため、 固定費がかからないか確認してから選びましょう。

決済手数料 プランによる
月額費用 条件により0円
導入相談 対応あり
おすすめ 店舗運営者

【理由④】決済手数料が高いなら、JMSを解約すべき?

手数料を下げたいことが解約理由なら、 すぐに乗り換えるのではなく、 現在のJMS契約に適用される料率を確認 しましょう。

JMS公式では、Web申し込みの通常料率を 全決済ブランド3.24%と案内しています。 一方、対象となる中小企業応援プログラムでは、 クレジットカード決済の料率2.48%が 適用される場合があります。

仮に月間のカード決済額が100万円の場合、 手数料の差は次のようになります。

仮定の決済手数料 月間決済額 月間手数料
3.24% 100万円 32,400円
2.48% 100万円 24,800円
2.5% 100万円 25,000円

この例では、3.24%から2.48%に下がるだけで 月7,600円の差が生じます。

乗り換え前に確認
JMSの現在の契約料率・プログラム適用条件と、 他社の決済手数料・月額料金・端末代金を 合わせて比較することが重要です。

※上記は100万円すべてに同一料率を適用した 単純な試算です。実際のブランド構成や 契約条件によって負担額は変わります。

JMSの解約でよくある質問

Q. JMSの解約に違約金はかかりますか?

JMS公式FAQでは、JMSおまかせサービスの 解約費用は発生しないと案内されています。 ただし、端末返送の送料は加盟店負担です。

Q. 解約手続きはインターネットだけで完結しますか?

公式案内では、まずJMSデスクへの連絡が必要です。 電話で手順の説明を受けた後、 JMSから送付される解約届を返送します。

Q. 端末の返却先はどこですか?

端末の種類によって異なります。 解約届に同封された 「クレジットカード決済端末機返却先のご案内」 を確認してください。

Q. 返却時の送料は着払いですか?

通常のJMSおまかせサービスの解約では、 返送の送料は加盟店負担と案内されています。 特殊な端末交換・サービス終了に伴う返却とは 取り扱いが異なる場合があります。

Q. JMSを解約する前に新しい決済端末を申し込めますか?

はい。決済を使えない期間を避けるため、 新しいサービスの加盟店審査と設定を 先に進める方法がおすすめです。

Q. JMSの一部決済ブランドだけ解約できますか?

契約内容によって手続きが異なる可能性があります。 全解約せずに特定の取扱商品だけを終了したい場合は、 JMSデスクへ相談してください。

まとめ|JMSの解約は無料、端末返却を忘れずに

JMSおまかせサービスの解約は、 JMSデスクへの連絡から始めます。

JMSから届いた解約届を返送し、 案内された返却先へ端末と付属品を発送することが 基本的な流れです。

解約費用は無料ですが、 端末返送の送料は加盟店負担となります。 また、最終入金や別契約の通信回線も忘れずに確認しましょう。

乗り換え先を選ぶ際は、 入金の速さならSquare、 持ち運びならPAYGATE、 サポート体制ならUSEN PAYなど、 解約理由に合わせて比較することが重要です。

Squareの端末比較・導入方法を詳しく解説 >>

参考資料・公式情報

※2026年10月時点の公開情報を基に作成しています。
※この記事はJMSおまかせサービスの通常解約を中心に解説しています。 端末や個別契約によって手続きが異なる場合があります。
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