【2026年版】レシートのロール紙が無料の決済端末は?stera packなら追加注文も無償!

各社比較

決済端末を使っていると、 意外と負担になるのがレシートのロール紙代です。

「ロール紙が無料でもらえる決済端末はある?」 「追加注文しても本当に無料?」 「プリンター付きの端末を安く導入したい」

そんな店舗におすすめしたいのが、 stera pack(ステラパック)です。

この記事では、ロール紙が無料の決済端末と、 stera packのロール紙注文方法・ 導入費用・注意点を解説します。

結論

stera packはレシートロール紙が無料です。 プリンターを内蔵した決済端末が提供され、 ロール紙の追加注文にも費用がかかりません。

ただし、無料なのはロール紙や端末の初期費用であり、 決済サービスの月額利用料・決済手数料まで すべて無料になるわけではありません。

レシートロール紙が無料の決済端末はstera pack

stera packの決済端末
ロール紙無償提供
stera pack

レシートプリンター内蔵の オールインワン決済端末です。 クレジットカード・電子マネー・ QRコード決済などに対応しています。

stera packの公式サイトには、 レシートプリンター内蔵に加えて ロール紙を無償提供する ことが明記されています。

紙のレシートを発行する機会が多い飲食店や 小売店にとって、消耗品の購入負担を 抑えられる点がメリットです。

項目 stera pack
決済端末初期費用 0円
レシートプリンター 端末に内蔵
ロール紙 無料
ロール紙の追加注文 無料
月額サービス利用料 初年度0円、2年目以降3,300円(税込)/月
決済手数料 1.98%〜(適用条件あり)

※通常のstera packの料金です。 直近1年間の累計キャッシュレス売上が 3,000万円以上の場合、月額サービス利用料が 永年無料になる条件があります。 決済手数料率はプラン・ブランドにより異なります。

公式サイトはこちら>> stera packの料金・申込条件を確認

stera packのロール紙が無料になるメリット

① ロール紙の追加購入費用を抑えられる

通常、ロール紙を有料で購入する場合、 使う量に応じて消耗品代が発生します。

例えば、ロール紙1巻あたり100円で 購入していると仮定すると、 年間の費用は以下のとおりです。

月間使用量 年間使用量 年間の購入費
5巻 60巻 6,000円
10巻 120巻 12,000円
20巻 240巻 24,000円
30巻 360巻 36,000円

※1巻100円で購入すると仮定した参考試算です。 実際のロール紙価格・使用量によって金額は変わります。

月10巻使用 年1.2万円
月20巻使用 年2.4万円
月30巻使用 年3.6万円

stera packで対象のロール紙を無償提供してもらえれば、 こうしたロール紙購入費用を 抑えられる可能性があります。

② プリンターを別途購入する必要がない

stera packはレシートプリンターを内蔵しています。

スマホ型の決済サービスでは、 紙レシートの発行に外付けプリンターが 必要になる場合もあります。

stera packなら決済からレシート印刷まで 1台で対応できるため、 レジ周辺の機器を増やしたくない店舗にも向いています。

③ ロール紙の在庫管理を簡単にできる

ロール紙の購入先を毎回探したり、 サイズを確認して買い直したりする手間を 減らせるのもメリットです。

指定のロール紙を追加注文できるので、 在庫が少なくなったら早めに手配する運用に まとめやすくなります。

stera packのロール紙を追加注文する方法

stera packの契約者向け公式ページでは、 ロール紙の注文方法が案内されています。

端末のホーム画面にある 「ロール紙発注アプリ」 から注文する方法が紹介されています。

  1. stera terminalのホーム画面を開く
    端末のアプリ一覧からロール紙発注に関する アプリを探します。
  2. ロール紙発注アプリを起動
    画面の案内に従って注文手続きを進めます。
  3. 必要数量を選択する
    使用量と現在の在庫を確認し、 必要な数量を入力します。
  4. 配送先を確認する
    店舗住所・送付先情報に誤りがないか 確認します。
  5. 注文内容を確認して発注
    受付内容を確認し、到着後は在庫を管理します。
注文時の注意点
ロール紙の注文画面や注文数量、 配送にかかる日数は変更される場合があります。 実際の操作・注文条件は契約者向け公式案内を 確認してください。

詳しい操作方法が分からない場合は、 stera packアカデミーの 「ロール紙の注文方法について教えてください」 を参照しましょう。

stera pack公式|ロール紙注文方法の案内を見る

注意!stera pack lightはロール紙無料ではない

stera packを検討する際に 気をつけたいのが、stera pack lightとの違いです。

どちらもsteraの決済サービスですが、 レシートプリンターとロール紙の条件は異なります。

比較項目 stera pack stera pack light
端末初期費用 0円 39,600円(税込)
プリンター 内蔵 有料オプション
ロール紙 無料 有料オプション
月額サービス利用料 初年度0円、2年目以降3,300円 0円
向いている店舗 レジカウンターでの据置利用 持ち運び・テーブル会計など

※stera pack lightの専用プリンターは 別途25,300円(税込)/台。 契約・端末の料金は変更される場合があります。

紙レシートを頻繁に発行する店舗なら
ロール紙の無償提供だけでなく、 プリンターが標準で内蔵されている点からも、 通常のstera packが比較候補になります。

ロール紙無料でもstera packが必ず最安とは限らない

ここは決済端末を選ぶうえで 特に重要なポイントです。

stera packはロール紙の購入費用を 抑えられる一方で、 2年目以降は原則として 月額3,300円(税込)のサービス利用料がかかります。

年間に換算すると39,600円です。

先ほどの「1巻100円、月20巻使用」の例では、 ロール紙の年間購入費用は24,000円でした。

つまり、ロール紙代だけを理由に stera packを選ぶと、 月額固定費の方が大きくなる場合があります。

比較すべきなのは総額
ロール紙代だけでなく、 決済手数料・月額料金・振込手数料・ プリンター代を合計して比較しましょう。

決済手数料の違いが大きく影響する

例えば、月間カード決済額100万円で 料率が2.5%と1.98%だった場合、 手数料の差は月5,200円です。

仮定の料率 月間100万円の手数料
2.5% 25,000円
1.98% 19,800円
差額 5,200円/月

この例では、決済手数料の差だけで 年間62,400円になる計算です。

ただし、stera packの1.98%は 対象事業者・対象ブランドなどの条件を満たす場合の料率です。 すべての店舗や決済方法に適用されるわけではありません。

ロール紙無料と決済手数料をセットで比較する ことが、店舗のコスト削減には重要です。

stera packがおすすめの店舗

次のような店舗は、stera packとの 相性が比較的良いと考えられます。

  • 紙レシートを発行する会計が多い店舗
  • プリンターを追加購入したくない店舗
  • レジ周辺の機器を1台にまとめたい店舗
  • 決済手数料と消耗品代をまとめて見直したい店舗
  • 24時間365日のヘルプデスクを重視する店舗

一方、レシートをほとんど印刷せず、 月額固定費0円を重視する場合には、 スマホのタッチ決済なども比較候補になります。

stera packの申し込み方法

ロール紙無料のstera packを導入するには、 公式申し込みページから加盟店登録を行います。

  1. 公式サイトにアクセスする
    stera packを選択し、 料金や利用条件を確認します。
  2. アカウントを登録する
    メールアドレスなどの情報を登録します。
  3. 店舗・事業情報を入力する
    事業内容、入金口座、本人確認情報などを 画面の案内に沿って入力します。
  4. 加盟店審査を受ける
    各決済会社による審査が行われます。
  5. 端末受け取り・初期設定
    審査後に配送される端末を設置し、 利用可能になった決済ブランドから 受付を開始します。

ロール紙が無償だからといって、 無条件に契約できるわけではありません。 事業内容による審査や、 サービス利用料・契約条件を確認してください。

公式サイトはこちら>> stera packの申し込み・料金詳細はこちら

レシートロール紙無料についてのよくある質問

Q. stera packのロール紙は本当に無料ですか?

はい。通常のstera packでは、 レシートロール紙が無償で提供されます。 公式サイトでも追加費用がかからないと 案内されています。

Q. 追加注文にも費用はかかりませんか?

stera packのロール紙は追加注文も無料です。 注文画面や最新の注文条件は 契約者向け案内をご確認ください。

Q. stera pack lightもロール紙は無料ですか?

いいえ。stera pack lightは プリンター・ロール紙ともに 有料オプション扱いです。

Q. ロール紙が無料なら月額料金も無料ですか?

いいえ。通常のstera packは 初年度の月額サービス利用料が0円、 2年目以降は原則3,300円(税込)です。 売上条件によって無料になる場合があります。

Q. stera packの決済端末は購入する必要がありますか?

通常のstera packは初期費用0円で 導入できます。 ただし、端末は契約に基づいて提供されるもので、 解約時の返却などの条件があります。

まとめ|ロール紙無料の決済端末ならstera packが有力候補

レシートロール紙が無料の決済端末を 探しているなら、 stera packは有力な選択肢です。

プリンターが内蔵されており、 ロール紙の追加注文にも費用がかからないため、 紙レシートを頻繁に発行する店舗では 消耗品コストを抑えられます。

ただし、2年目以降の月額サービス利用料や、 決済手数料は必ず確認してください。

ロール紙代だけで判断するのではなく、 毎月の決済手数料・固定費を含めた 総額で比較することが大切です。

公式サイトはこちら>> ロール紙無料のstera packを詳しく確認

参考:公式情報

※2026年11月時点の公開情報に基づく記事です。
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