
キャッシュレス決済が当たり前になった今、意外と置き去りにされているのが「署名(サイン)」の快適さです。
- 「指で書くと文字が潰れて、自分の名前が判別できない」
- 「端末の反応が悪くて、お客様をイライラさせてしまう」
- 「備え付けのペンがボロボロで、不潔な印象を与えている」
こんな経験はありませんか?
たかがサイン、されどサイン。
実は、決済の最後の一瞬をスムーズにすることで、お店の印象は劇的に良くなります。
今回は、決済端末に最適なタッチペンを紹介します。
| 商品 | 画像 | 最安価格 | ポイント |
| 決済端末JT-C60シリーズ純正品 | ![]() | Panasonic製決済端末の純正タッチペン。 他端末でも利用可能。 | |
| 万能マルチタッチペン | ![]() | iPadなどタブレット各種で利用可能 |
はじめに|決済時にサインが必要になる3つのケース
1. 暗証番号をスキップする時
ICカード決済では暗証番号入力が基本ですが、番号を忘れてしまった場合や、3回間違えてロックがかかりそうな場合、代替手段として「サインによる本人確認」が行われます。
⇧この機能は2025年4月から原則廃止になり、暗証番号スキップはできなくなりました。
ただ未だにこの機能が残っている端末もあり、この機能を継続して利用できる可能性があります。
2. タッチ決済時の一定金額以上の高額決済
タッチ決済の「サインレス」は、実は少額決済(15,000円未満)に限られた特例です。
高額な買い物や、百貨店・飲食店などでは、セキュリティの観点から現在でもサインが必要になるケースが多々あります。
3. 海外発行のカードや磁気カードの使用時
ICチップが搭載されていない古いタイプのカードや、一部の海外発行カードでは、端末にカードをスライドさせる「磁気読み取り」が必要です。
この方式では、ほぼ確実に署名による確認が求められます。
なぜ「指」ではなく「専用ペン」が必要なのか?
最近の決済端末は、主に2つの方式に分かれています。
まずは自店の端末がどちらか確認しましょう。
- 感圧式(圧力を感知するタイプ): 古いカード端末に多い。爪や硬いものでも反応するが、指の腹では書きにくい。

- 静電容量式(スマホと同じタイプ): iPadレジや最新端末に多い。指でも書けるが、画面に皮脂がつきやすく不衛生に見えがち。

タッチペンを導入するメリット
タッチペンを導入することで様々なメリットがあります。
- 視認性アップ: お客様が自分の書いている文字が隠れることがなく、署名を綺麗にできる。
- 衛生面: お客様が自分の指を汚さず、店舗側も清潔感を保ちながら利用することができる。
- 端末保護: 爪やボールペンの先で無理やり書くことによる、画面の傷や故障を防ぐ。
シーン別・おすすめタッチペン 2選
| 商品 | 画像 | 最安価格 | ポイント |
| 決済端末JT-C60シリーズ純正品 | ![]() | Panasonic製決済端末の純正タッチペン。 他端末でも利用可能。 | |
| 万能マルチタッチペン | ![]() | iPadなどタブレット各種で利用可能 |
純正タッチペンがおすすめのケース


確実な動作と安全性を求めるなら、このPanasonic製の純正タッチペンが間違いありません。
社外品にはない抜群の安定感に加え、端末と連結できる『紛失防止用のひも』が装着可能な点も大きなメリット。
レジ周りの備品トラブルを防ぎたい店舗にとって、これ以上ない選択肢と言えるでしょう。
マルチタッチペンがおすすめのケース


iPadなどのタブレットをレジとして活用している店舗には、こちらのモデルが最適です。
iPadの画面(静電容量方式)に特化して設計されているため、サインの追従性が非常にスムーズ。
先ほどご紹介した純正品よりも低価格で導入できるため、複数のレジを運用している場合でもコストを抑えて揃えることができます。
まとめ:たった1本のペンが、決済の「質」を変える
決済の最後に行う「署名」は、お客様にとってはお会計を締めくくる大切なアクションです。
そこで反応が悪かったり、指で汚い文字をなぞったりするストレスは、お店全体の印象を左右しかねません。
今回ご紹介した2つの選択肢を、自店のスタイルに合わせて選んでみてください。
- 専用端末をお使いなら
安心・安全の「純正タッチペン」。ストラップで紛失を防ぎつつ、プロフェッショナルな対応を。 - iPadレジ(Airペイ、Square等)をお使いなら
コストパフォーマンスに優れた「タブレット最適化モデル」。
画面を清潔に保ち、スラスラと流れるような署名体験を。



