小売店におすすめの決済端末3選【入金サイクル・決済手数料・決済手段の柔軟性】

業種別おすすめ決済端末
アパレル経営者<br>Aさん
アパレル経営者
Aさん

小売店に適した決済端末を教えて欲しいな
選ぶ際に重視すべきポイントも分かりやすく解説してください

今回はこのご依頼にお答えしていきます!

✅記事の信頼性

今回は小売店経営者に向けて、おすすめの決済端末を3社紹介していきます。

導入に向けて重視するべきポイントなども解説していきます。
アパレル、雑貨、リサイクルショップ、家電販売など広い業種に当てはまるのでぜひ参考にしてみてください!

はじめに|キャッシュレス決済は導入するべきか否か

現在キャッシュレスサービスを導入されていない経営者の皆さまはキャッシュレス決済(=決済端末)導入について、ネガティブなイメージを持っている方が多いかもしれません。

・決済手数料を取られる
・入金サイクルが月1回程度で手元に現金が入るまで時間が掛かる
・端末を使いこなす自信がない  など

5年ほど前までは小売店の平均手数料は5%台、入金も月に1,2回程度で資金繰りに困り、
決済端末も大きく場所を取るし、いまいち使い方もよくわからない
など店舗経営のお役立ちツールとは言い難いものでした。

ただ2019年を境に国がキャッシュレス推進を行い、今では決済手数料は2%台、入金サイクルも翌日振込に対応している会社なんてあります。

このような時代の流れで都市部の小売店のキャッシュレス導入率は100%に近く、郊外で導入されている店舗も珍しくありません。
店舗のキャッシュレスが進んでいくにつれ、利用者のキャッシュレス利用率も上がっています。

参照元:経済産業省

 

決済端末を導入していないお店は失客や新規顧客の機会損失のリスクが高まります。
またキャッシュレスを利用するお客さまの単価は現金払いのお客さまと比較して高くなる傾向にあり、

見えない売上損失をしていることも挙げられます。

 

以上より、小売店を経営する上でキャッシュレス決済の導入は今では欠かせないものとなっています。

 

こたろう
こたろう

多くの小売店への決済端末導入のお手伝いをしてきた経験を活かし
小売店経営者から評判の良い決済端末と現在キャンペーン中でお得に導入できる会社をご紹介していきます!

 

小売店が重視するべき決済端末のポイント

決済端末各社が他社と差別化するために強みとして打ち出しているポイントが以下となっています。

  • 手数料の安さ
  • 端末の機能性
  • サポート体制
  • 入金サイクルの柔軟性
  • POSレジや予約システムとの連動

この中でも小売店経営者は『手数料の安さ』『入金サイクル』『決済手段の柔軟性』を重視される傾向にあります。

以上を総合的におすすめ順に紹介していきます!

 

1.stera pack(ステラパック)

 

導入費用   ➡︎ 無料
決済手数料  ➡︎ 1.98%〜3.24%
月額利用料  ➡︎ 3,300円※一年間の無料プランあり
入金サイクル ➡︎ 月2回or月6回
入金手数料  ➡︎ 三井住友銀行は無料 ※他行は220円/回
解約金    ➡︎ 端末返却で解約金無料
サポート体制 ➡︎ 24時間サポートデスク稼働
導入期間   ➡︎ 申込から1.5ヶ月〜

stera packが小売店におすすめの理由

  • 端末の機能性が抜群
  • 手数料を安く導入することができる
  • 入金回数も多い

以上の3点です。
一つずつ解説していきます!

端末の機能性が抜群

1点目、『stera pack 』の端末機能性は他社と比較してズバ抜けています。
スタイリッシュな見た目なのでオシャレな美容室に設置しても内観を損なうこともありません。

決済スピードや決済可能ブランドの多さ暗証番号入力のセキュリティなど他の端末の比較するとスペックがかなり高いです。

端末にはカードリーダー、タッチパネル、プリンターが一体型となっており、端末一つで決済を完結することができます。
タッチパネルからレシートロール紙を無料で発注することができる点もコスト削減に貢献できる点の一つです。

また故障した場合の4年間の無料交換修理サポートも付帯しているので、従業員さまも安心して使用することができます。

手数料を安く導入することができる

決済手段は国内で流通しているブランドはほぼ全て利用できます。

クレジットカードの決済手数料1.98%は中小事業者向けのプランとなっており、
初めての決済端末導入・VISA,masterの年間決済額が2,500万以下の事業者に条件が設定されています。

このプランに該当しない大規模な美容室や既に決済端末を導入している店舗もVISA,master:2.7%のプランがあるので、他社と比較しても手数料を抑えて導入することができます。

月の入金が多い

月6回の入金サイクルがあるので、入金回数を重視される方にもおすすめです。

月6回も必要ないという方は月2回の振り込みにも設定することができます。

入金サイクルを最重視される方はこちら

2.AirPAY(エアペイ)

 

導入費用   ➡︎ 無料
決済手数料  ➡︎ 2.48%〜3.24%
月額利用料  ➡︎ 無料
入金サイクル ➡︎ 三菱UFJ、みずほ、三井住友は月6回 他月3回
入金手数料  ➡︎ 無料
解約金    ➡︎ 無料
サポート体制 ➡︎ ヘルプデスク有り
導入期間   ➡︎ 申込から10日間〜

AirPAYが小売店におすすめの理由

・初期費用、固定費が無料
・キャンペーンを行なっておりiPadが無料で貰える
・Airレジとの連携ができる

以上の3点から特におすすめしています。

一つずつ解説していきます!

初期費用、固定費が無料

『AirPAY』は初期導入費用と月額費用が無料である点が特徴です。
また振込手数料なども無料なので、他社と比較して固定費を抑えることができます。

手数料も他社より安く導入することができるので、初めての導入を考えている方には特におすすめしています。

レシートプリンターが必要な際は自前で用意する必要があるので注意してください。

iPadが無料で貰えるキャンペーン実施中

現在『AirPAY』ではiPad贈呈キャンペーンを行なっており無料でiPadがもらうことできます。(※飲食業限定)
金額を打つタブレットとしての目的で贈呈されます。

ただこのiPadは決済以外にも利用でき、待合室のお子様向けに使うなど違う用途でも利用可能です。

解約時には返却を求められる際があるので注意してください。

Airレジとの連携ができる

『AirPAY』に申込みをすると、Airレジを無料で導入することができます。

AirレジはiPhoneとiPadにアプリをインストールして利用できるPOSレジで、

・売上管理、分析
・注文入力、商品登録
・レジ締め
・在庫管理
・会計ソフトとの連携

このような機能を利用することができます。

『AirPAY』でのキャッシュレス決済が完了すると同時にAirレジへデータが飛ばされ、自動的に売上を集計してくれます。
レジとキャッシュレス決済の二度打ちを省略でき、打ち間違いのリスクを回避することができます。

POSレジの導入を考えているけど、他社は高額で無料で導入したいと考えている小売店経営者へ強くおすすめします!

3.STORES(ストアーズ)

STORES(ストアーズ)
ひと目でわかるサービス解説表
提供:STORES株式会社
導入費用
0円〜
月額利用料
3,300円
決済手数料
1.98%〜
導入費用
0円〜
決済手数料
1.98%〜3.24%
月額利用料
3,300円
入金サイクル
手動入金 または 月1回
※入金方法を選択可能
入金手数料
振込額10万円以上で無料
※振込額10万円未満の場合は 所定の手数料が発生
解約金
無料
サポート体制
10:00〜18:00
電話サポート(日曜・祝日を除く)
導入期間
申込から最短2日〜
※審査状況などによって異なります
※記載内容はSTORESの対象プランを想定しています。
※料金・手数料・提供条件はプランや決済ブランドによって異なる場合があります。
※月額利用料3,300円はスタンダードプランの料金です。
※最新の料金・サポート条件は公式サイトをご確認ください。

STORESが小売店におすすめの理由

『STORES公式サイト』では初期費用や月額費用が掛かると記載されていますが、こちらは標準申込の場合なので、
サイトからの問い合わせで営業担当との交渉で無料で提供されているパターンも見たことがあるので、ぜひ問い合わせてみてください!

・ネットショップ開設やPOSレジシステムに力を入れている会社のため小売店にとって使いやすい
・手数料が業界最安値水準
・オンライン請求書決済が可能

以上の3点から特におすすめしています。

一つずつ解説していきます!

ネットショップ開設やPOSレジシステムに力を入れている会社のため小売店にとって使いやすい

『STORES』はネットショップ開設やPOSレジシステムを販売しており、店舗向けのソフトウェアやアプリ開発に長けています。
このような背景があるので小売店にとって使いやすいシステムが多くあります。

1.入金方法

入金方法を手動入金と自動入金から選択できます。

手動入金は好きなタイミングで振り込み依頼をすることができ、急な仕入れなどにも対応可能です。

一度どちらかを選択した後でも入金方法は切り替えができるので柔軟に入金管理を行うことができます。

また国内全ての金融機関に対応しているのでそこもメリットの一つです。

2.システム連動

『STORES』は様々な会計ソフトやPOSレジとの連携ができます。

連動可能なシステム一覧

・freee会計
・MoneyFoward クラウド会計
・スマレジ
・ユビレジ
・pos+. etc,

会計ソフトと連動できるキャッシュレス端末は他にPAYGATE があります。
これらのキャッシュレス端末は税理士にも大変好評です。(業務が楽になるから笑)

3.決済管理

STORESアプリで簡単に決済状況をリアルタイムで確認することができます。
この管理画面はいずれのキャッシュレス端末が提供している管理画面より見やすいと思います。

また決済する際にパスワード入力を求める設定があり、特定の従業員には売上を閲覧権限を付与しないという機能もあります。
あわせて誰がどの決済を何時に行なったなども管理できます。
このような複数人雇用している場合に活躍する機能も取り揃えています。

手数料が業界最安値水準

現在STORESでは業界最安値の手数料で導入ができます。

参照元:STORES公式サイト

オンライン請求書決済が可能

決済用のWebページを作成してURLを送信し、お客さまが持っているスマホなどから決済することができます。

遠隔で決済が可能になるので、お客さまが時間や場所を問わず決済が可能です。
また店舗さまにとっては請求書作成の手間や入金確認の手間から解放されます。

また多言語(日本語、英語、繁体字中国語、簡体字中国語、韓国語、タイ語)に対応しているのでインバウンド需要にも対応できます。