

材料の仕入れや従業員への給与の支払いもあるし、キャッシュレス導入した時のキャッシュフローが心配。。。入金サイクルの頻度が多い決済端末を教えてくれませんか?

ご質問ありがとうございます!振込回数が多い会社を分かりやすく紹介していきます!
✅記事の信頼性

・振込回数が多い決済端末
・振込手数料の負担無しの決済端末
・振込先に対応している金融機関
\本日紹介する決済端末 早見表/
振込回数とは?|なぜ重要視される方が多いのか
キャッシュレス決済の入金サイクルは店舗運営において重要な要素です。
Aさんのように仕入れに現金が必要だったり、複数人の従業員を雇用している店舗は給与の支払いまでに現金を用意しておく必要があります。
月に1回や2回の振込みが主流の時代もあり、キャッシュフローが悪くなり現金が手元にない状態になってしまうことがキャッシュレス導入のデメリットとなっていました。
ただ今は翌日振込などに対応している会社もあり、キャッシュレス導入のデメリットが解消されてきています。

では早速、ランキング形式で振込回数が多い会社TOP4を紹介していきます!
第1位 STORES 決済

振込回数が多い決済サービスランキング第1位は『STORES 決済』です。
STORES 決済では、「手動入金」と「自動入金」の2種類の入金方法を選ぶことができます。
特に入金サイクルを重視する方におすすめなのが「手動入金」です。
手動入金では、毎日の売上が翌日6時から振込依頼でき、振込依頼後1〜2営業日で入金されます。
そのため、決済日から最短翌々営業日に売上金を受け取ることができます。
さらに、振込先には国内すべての金融機関を指定できるため、特定の銀行口座を用意する必要がない点もメリットです。
ただし、手動入金の場合は入金額によって振込手数料が異なります。
10万円以上:振込手数料無料
10万円未満:振込手数料200円(税込)
となっています。
一方、「自動入金」を選択した場合は、毎月の売上が翌月20日に自動入金され、入金額にかかわらず振込手数料は無料です。
「できるだけ早く売上金を受け取りたい」という方は手動入金、
「振込手続きをせず、手数料もかけたくない」という方は自動入金を選ぶとよいでしょう。
入金サイクルを重視する店舗は、まず『STORES 決済』を検討することをおすすめします。
STORES 決済では、クレジットカード・電子マネー・QRコード決済に対応した決済端末を利用できます。
スタンダードプランでは決済端末1台が無料となっており、決済手数料も1.98%〜です。
STORES 決済は、決済端末だけでなく「STORES レジ」との連携にも対応しています。
決済金額をレジから決済端末へ連携できるため、金額の二度打ちを防ぎ、会計業務を効率化できます。
第2位 楽天Pay

第2位は『楽天Pay』です。
楽天Payの入金サイクルは翌日入金で『Square(スクエア)』と同率なのですが、楽天銀行に限定されている点で残念ながら第2位にいたしました。
ですので、楽天銀行をメインバンクとして利用されている方には『楽天Pay』をおすすめします。
振込手数料も無料なので言うことなしです!
楽天銀行以外の金融機関に設定したい方は、3日後入金プランもあります。
『Square(スクエア)』はみずほ銀行と三井住友銀行以外の金融機関は週に一度なので、
地方銀行に設定したい方は『楽天Pay』が振込回数が最大になります。
楽天銀行以外の金融機関は一回当たり330円(税込)の振込手数料が発生します。
3日間サイクルの振込なので、月に10回振込があると考えると3,300円の振込手数料が月額掛かってしまいます。
この点だけ注意してください!
第3位 AirPAY(エアペイ)

第4位は株式会社リクルートが提供している『【USEN PAY】
』です。
『AirPAY(エアペイ)』の振込回数は月6回となっています。
三菱UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行を振込先に設定している方のみになります。
上記以外の金融機関は月3回の振込となっています。
なお振込手数料はいずれの金融機関を設定していても無料となっています。
毎日振込は必要ないけど、月6回くらいが丁度いいと感じる方には『AirPAY(エアペイ)』がおすすめです。

最後に
参考になりましたでしょうか。
入金サイクルや振込手数料の有無は決済端末を選ぶ上で最も重要な要素の一つです!
他に重要な要素として「手数料の安さ」「端末の機能性」「サポート体制」「POSレジなど外部機能との連動性」などが挙げられます。
当ブログでは上記内容も紹介していますので、他の記事も参考にしていただけると幸いです!
皆様の店舗経営がますます発展されることを決済アンテナスタッフ一同応援しています。




